こんにちは 不用品回収本舗です。

上野動物園で、2017年6月に生まれたジャイアントパンダ「シャンシャン」が実はレンタルで、中国との返還期限を2020年12月31日迄延長するそうです。

2011年に上野にきたシャンシャンの両親リーリーとシンシンは二頭で年間95万ドルの10年契約(現在のレートだと約1億円、それプラス餌代が年間で1000万円)とパンダの飼育には多大なる経費がかかるので、日本では和歌山アドベンチャーワールド、神戸市立王子動物園と上野動物園でしか見る事ができません。

上野動物園では「シャンシャン効果」で延期要請に成功しましたが、1日11000円の餌代の日本のパンダ!!

世界に目を向けると、例えば南米ベネズエラでは政治経済の混乱で、動物園のカバ、サイ、ゾウ等も次々餓死。
今は痩せ細ったライオンや牛等がいるだけだそうです。

何とも言えない現実ですね。